2014年03月26日

Bobby Jones / The Arrival Of Bobby Jones (1972)

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リチャード・デイヴィスのランニングベースが強烈な高速ジャズナンバー「Thanks To Trane」で幕を開けるサックス奏者ボビー・ジョーンズのコブルストーン盤は、生ピアノにウッドベース、ブラシドラムをバックに従え、コントラストの強いサックスの調べが舞うニューヨークジャズ。ムードある緊張が支配する佇まいに、突如として円やかに立ち現れるのが「Stone Bossa」や「Keepin' Up With Jones」で聴けるボブ・ドロウのエレピ。ソフトで淡い鍵盤タッチの電気音が、スイングするビートに巧妙に溶け込み柔らかな音空間を演出。生楽器による精悍な土台の上に、思わず頬がゆるむ遊び心やユーモアのかけらを、あしあとを残すかのように奏でるドロウのプレイは、場の空気を一変させるエレピの包容力とともに、端々からにじみ出る小粋な人間力をも強く印象づける。


posted by ウエヤマ at 00:37| Comment(0) | エレピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

Larry Carlton & David T. Walker Special Live 2014

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言わずと知れた二人のギタリスト。

なんとステージで初めての共演。

ラリー人脈のバンドメンバーも強力な布陣で、
見事なバンドアンサンブルを聴かせてくれました。

とってもとっても
素敵なライヴでした。

セットリストとライヴレポートを以下にアップしました!
http://homepage2.nifty.com/ueb/davidt/larryanddavidt2014.html


posted by ウエヤマ at 09:12| Comment(0) | David T. Walker | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする